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京都ミニ案内


金閣寺です(鹿苑寺)
応永4年、1397年に足利義満が山荘として建てたもの
貼られた金箔は20kgあるんだそうです

金閣寺のことを金満だとかお下品とかいう人もいるけど、実際見ると
荘厳で格調高いですよ。「金閣寺より銀閣寺のほうが好きだわ〜」
なんて言ったほうがどこか通のように思う人もいますけど、金閣寺好き
を主張しても全然恥ずかしくないと思いますよ







銀閣寺です(慈照寺)
8代将軍足利義政が文明14年、1482年に建てたものです
この白砂を銀沙灘(ぎんしゃだん)といいます

池のほうから見るとこういう表情


銀沙灘に浮かぶ向月台。なんで崩れないんだろ?
セメントで固めてあるのか?


高台に上ると一望できます









南禅寺の三門です。高さ22m
歌舞伎のなかで石川五右衛門が「絶景かな 絶景かな」と見得を切った
ところとして有名ですが、実際には年代的には処刑されたあとに建てら
れたことからフィクションだと言われています
南禅寺は京都でも格式の高いお寺さんです


南禅寺塔頭の金地院


南禅寺塔頭の天授庵の池泉回遊式庭園





南禅寺近く、蹴上のインクライン跡
琵琶湖疏水が作られ、水路ができたことから船により物資輸送が
始められましたが、傾斜がきつく遡上することができないため、船は
鉄道で上げる方式になったのです


インクライン下の煉瓦造りの趣のあるトンネル


水路閣です。琵琶湖疎水事業の一環として明治23年に完成しました
長さは93mあまり

上のようす。浄水場からの水がえらい勢いで流れています
落ちたらたぶん死ぬ


南禅寺周辺には有名な湯豆腐屋さんが何軒かあります
なんか一見には入りづらいわ






南禅寺から銀閣寺まで繋がる遊歩道、哲学の道です
川沿いのふつーの道です


チェリオの自販機を発見しました。ビーボの自販機最近見ないなあ


哲学の道の途中にある法然院

白砂壇と呼ばれる砂盛りがあります。水を表現しているそうです

イカしてるなーこのセンス。葉っぱといえば岩鬼







平安神宮です
794年の平安遷都から1100年を記念して明治28年に造られました

運動場のようにだだっ広い広場があります


右近の橘と左近の桜が植えられています。これは左近の桜


わりと広い庭園もありますわよ








上賀茂神社です
神武天皇時代に創建されたといわれ、京都でも最も古い歴史を
持つお社のひとつです







出町柳駅付近の鴨川。左が加茂川、右が高野川








源光庵の悟りの窓(左)、迷いの窓(右)
悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現する。
迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を
表している、  とパンフレットに記してあります








詩仙堂です。徳川家康に仕えた武将、石川丈山が寛永18年(1641年)に
造営した庵です。いいたたずまいをしています


これは趣きのある手水鉢。いいですなあ









新撰組ゆかりの壬生寺です
新撰組の屯所3箇所が壬生の地にあったため新撰組との関わりが強く
境内を兵法調練場として利用したり、沖田総司が子供達を集めて遊んだ
りしていたそうです。敷地内には隊士のお墓もあります


新撰組の屯所だった八木邸跡。見学もできますが1000円も取られます








今宮神社というところです。神社はべつになんてことありません

目的は参道に真っ向から向かい合う2軒のあぶり餅屋さん
向かって右の一文字和助(一和)のほうが歴史が古く1000年!
歴史の浅い左のかざりやが400年!
まったく同じものをまったく同じ値段で売り、同じ定休日という
とても不思議なライバル関係です

炭火でチリチリあぶられます

15本で500円です。これは一和のほう。
いつも真冬に行くのでたっぷりの熱いお茶がうれしい

これはかざりやのほう。白味噌ベースのちょい甘めのタレがとてもおいしく
15本はペロリと入ります。焦げてるのはまぶしたきな粉で、苦味や臭みは
ありません、いいアクセントになっているだけです
両店ともほとんど同じ味なんですが、それでもビミョーに味が違いますので
それぞれのお店にファンが付いているようです。あたしはかざりや派。
おなかいっぱいにはならないので(お茶を控えれば)両方の店をハシゴ
するのも全然アリです。あたしもしたことあります

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